Case Study

エフティ資生堂「uno」

Background

多様な自分が表現できるプロ仕様のヘアスタイリングシリーズ「uno」。コアターゲットである若年男性層のテレビ視聴率低下が顕著である中、デジタルマーケティングでの取り組みの一環として、動画プロモーションを展開。

Contents

若年男性層が憧れる大人のイメージは、多様性がある。多様な大人の格好良さや面白さに対応するため、訴求ポイントや表現切り口の異なる動画を8本制作。

Distribution

・8本の動画を複数のプラットフォームに出し分けて、テスト配信。
・効果が⾼い動画4本を、テスト時よりも出稿量を増やして本格配信。
・動画配信後、どの動画がWebと相性が良いか態度変容調査を実施。

Result

認知率/ブランド好感度/購入意向が大きく向上。特にunoブランドの購⼊意向は、5ポイントアップ。(資生堂が過去に実施した類似の動画広告キャンペーンでは、 2.8ポイントアップが平均。)

また、媒体ごとのクリエイティブの相性など、今後のデジタル施策に活かせる
クリエイティブデータの取得に成功。