Case Study

旭化成ホームプロダクツ「ジップロック®コンテナー」

Background

商品のリニューアル後にテレビCMを活用し、幅広い層に向けてリニューアルポイントの告知を実施。一方、ターゲットを絞り込めることが魅力の一つのデジタルでは、メインターゲットである主婦層に、より集中して商品機能を訴求するため、デジタル動画でプロモーションを展開。

Contents

いろんなサイズを自由に組み合わせて使え、コンパクトに収納できるというジップロックコンテナーの特徴を、直接的な機能説明ではなく、ストーリーを通して
伝えることで、最後まで見てもらえるクリエイティブを企画。 また、30秒と60秒の尺の異なる2つのバージョンを制作。

Distribution

・30秒と60秒の動画を複数のプラットフォームに出し分けて、テスト配信。
・効果が⾼いバージョンを、テスト時よりも出稿量を増やして本格配信。
・動画配信後、視聴調査と態度変容調査を実施。

Result

動画は当初の想定を大きく上回り、ターゲットとなるYoutubeユーザーの約23%にリーチ。機能理解については、「スペースの有効活用ができる」という項目でスコアの上昇が見られた。購入意向は+7.4%(日用品関連業界の平均と比較し、約2.1倍)、広告想起は、+16.1%(日用品関連業界の平均と比較し、約5.4倍)となった。