社員インタビュー
高橋 俊輔
Shunsuke Takahashi
動画メディア事業開発

Profile

NHKに新卒で入局し、ディレクターとして番組制作に従事。同社にてSNSとテレビを融合させた取り組みに携わり、デジタル領域での動画の可能性を感じ、Viibarへジョイン。

新しいビジネスモデルを生み出す動画メディア事業

——現在は、動画メディア事業を担当されているそうですが、なぜこの事業がスタートしたのでしょうか?

スマホに最適化した動画がこれから重要になってくるというのは、現在のウェブ業界の常識です。そして、今までのスマホ動画は広告が中心でした。テレビにはテレビ番組というコンテンツと、テレビCMという広告があります。同じようにスマホにも、広告だけでなくコンテンツがあっていいわけです。

また、一緒に仕事をしていく上でViibarに登録している約3,000人のクリエイターの半分以上は、広告ではないクリエイティブを作りたいと考えているということが分かっていました。クリエイターには、広告を作ることが得意な人もいれば、コンテンツを作ることが得意な人もいます。コンテンツを作るのが得意なクリエイターが活躍できる場を作ることは、Viibarにとってもクリエイターにとっても、メリットが大きかった。動画メディア事業を立ち上げることは、非常に重要なことだったのです

自社動画メディアから国内有数の動画メディア事業支援まで

——動画メディアチームの仕事について教えて下さい。

動画メディアチームは、自社メディア「bouncy」の運営やメディア企業の動画活用のお手伝いを行っています。bouncyでは主にテクノロジー・やカルチャーに関する話題をSNSを中心に動画で配信するメディアです。編集部としてのコンテンツ企画・運営・SNSの分析を行ったり、広告やECなど事業開発を行っています。

このノウハウを活用して、メディア企業をクライアントに動画活用のコンサルティングや動画制作、メディアの運営なども行っています。日経新聞やヤフー、NHKなど大手メディア企業の動画活用をお手伝いしています。スマホやSNSに特化してコンテンツ制作・流通のノウハウを蓄積しているため、こうした国内有数のメディア企業がパートナーとしてViibarを選んで下さっています。



ーービジネスプロデューサー(事業開発)の仕事内容について詳しく聞かせてください。

動画メディアチームには、動画そのものを作るコンテンツプロデューサー、メディアを作るメディアプロデューサー、ビジネスを作るビジネスプロデューサー(事業開発)という3つのプロデュース業務があります。 Viibarの事業は、通常動画を制作・納品して、お金をいただくといったビジネスなのですが、動画を納品して対価を得るだけでなく、さらにどうやって利益を得るかといったことを考えます。

広告制作やコンテンツ制作のことを考えながら、営業先に動画を使った新規ビジネスを提案し、その事業をどうやって上手く勧めていくのか、お互いどうやって利益を得て配分するのか等を考えるのがビジネスプロデューサーとしての仕事です。事業企画兼営業として、動画を切り口に新たなビジネスを生み出していくのがビジネスプロデューサー(事業開発)です。自社メディアbouncyを活用した動画メディアビジネスの構築や、動画のコンサルティング事業、パートナー企業との動画商品開発など、広告制作以外のビジネスを作り出してViibarの事業を広げていく仕事なので、大変ですがその分大きな達成感を味わえます。

日々信頼が蓄積されていることが充実感の源

——現在のViibarに何を感じますか?

会社が大きくなって社員が増えたりとか、動画制作の件数が増えていたりということは見ていてわかりやすいのですが、それよりもむしろ信頼という目に見えないものが蓄積されていることが肌で感じられますね。
Viibarというブランドに対するクライアントやクリエイターからの信頼が蓄積されているのは、やはり働いていてすごく嬉しいし、自分や同僚がそれを積み重ねる一翼を担えていることは、働きがいがあります。

ベンチャーでありながら安心感も感じられる、不思議な魅力を持ち合わせているViibarの魅力

——映像業界で働く人から見たViibarの魅力とは?

今はモバイルシフトという大きなパラダイムシフトの中で、映像業界全体に急激に変化が起こっているタイミングなので、広告業界やテレビ業界で映像関連の職についている人の立ち位置も激変しています。Web動画の世界はクリエイティブを作るということと同時に、どう流通させるのかということが重要であるという構造の変化が起こっているのです。

これを実現させるためには、映像関連を制作している人もテクノロジーやインターネットメディアの仕組みを理解して、どのように流通させるか設計について考え、作り出していかなければいけません。クリエイティブとマーケティング2つの視点から業界が変わって行く様子を最前線で楽しむことができます。これが、映像関連の仕事をしている人からすると、最大の魅力なのではないかなと思います。



——すべてのビジネスパーソンへ向けて

Viibarは、約3000人のクリエイター陣と動画を軸に様々な事業展開をしていく会社です。他業種での経験と動画を掛け合わせることで、新しい事業が生まれる可能性もあります。 何か新しいビジネスをやってみたいという人にとっても、すごくチャレンジングな環境であり、そこをバックアップする人材も揃っています。制作陣も案件数の増加と共にレベルが上がっており、TVメディアや映画のクオリティに近づいている。ベンチャーでありながら、安定感や安心感が感じられるのもViibarの不思議な魅力です。

高橋 俊輔のスケジュール

10:00

クライアント先へ直行

打ち合わせ先へ直行。新しい取り組みについてクライアントにヒアリングします。

11:00

メールチェック

メールや社内ツールに来ているメッセージをチェック

12:30

ランチ

クライアントオフィス近くのアジアン料理屋でランチ

13:30

運営メディアミーティング

Skypeで運営メディアの定例ミーティングをします。

15:00

ツールについて議論

コンサルティングしている動画メディアについて、先方のエンジニアとデータ分析について議論します。

17:00

資料作成

自社で運営している動画メディア事業の中期計画資料の作成を行います。

18:30

ビデオ会議

進捗しているメディアのコンテンツについて、クリエイターとビデオ会議でブラッシュアップします。

20:00

戦略MTG

経営陣と中期計画などの戦略ミーティングを定期的に行っています。

21:00

クリエイターへ相談

制作ルーム上にてクリエイターへ相談、指示出しをします。オンライン上だからこそ、細かく丁寧なコミュケーションが必要であると思っています。

21:30

帰宅

会社近くにある激辛ラーメン屋で一杯飲んで帰宅します。

  
  

まずはViibarへ遊びに来てください!