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小穴 哲也 Tetsuya Oana
bouncy事業開発
Profile

新卒でDNPに入社し、Webディレクターとしてモバイルコンテンツ制作に携わる。カナダへのワーキングホリデーやTokyo Otaku Modeでの事業開発経験を経て、2016年、Viibarに入社。立ち上げ期から、動画メディア「bouncy」の事業開発に従事。

自分の原点は「ネットで動画コンテンツをつくりたい」

ーーViibarに入社した理由を教えてください。

Webディレクターやベンチャー企業での事業開発を経験して、自分のやりたいことの原点は「ネットでコンテンツを作る」こと、特に動画コンテンツに関わりたいのだと改めて考えました。徐々にインフラが整いスマホで手軽に動画に接する時代になって、急速に市場が盛り上がっているし、動画に関わるチャンスは今だと思ったんですね。

Viibarに話を聞きに来て、初めて動画メディア「bouncy」のことを知りました。立ち上げたばかりのメディアをこれから大きくしていくと聞いて。その方向性が、自分がずっとやりたかったことと合致していたんですね。ゼロベースから動画メディアを作り上げるチャンスにも興味があったので、直感的にbouncyの事業に挑戦したいと思いました。

新たなビジネスモデルをつくり、コンテンツの質をあげる

ーーbouncyの事業開発はどのような仕事ですか?

まずは動画メディア広告のマーケットを大きくしていかないといけないという課題があります。その中で、僕はできるだけ大きなクライアントさんと一緒に実績をつくれるようなアプローチをしてきました。

現在は、動画に限らずコンテンツの信頼性が重要視されています。だからこそ新興メディアのマネタイズは難しい面もありますが、その中でコンテンツメディアがきちんと収益化できる仕組みをつくろうとしています。結局コンテンツをつくるにあたってのお金がまわらないと、世の中に出ていく情報の質もあがらないと思います。bouncyが成長し続けるために、新たなビジネスモデルをつくっていくのはすごく重要だと思っています。


ーー多くのメディアが動画に参入していく中で、bouncyの強みはなんですか?

運営元がViibarなので、動画マーケティング・制作のノウハウやスキルがあることです。手軽な動画から手の込んだ動画まで、やろうと思えばスッとできる体制があるのは有利ですよね。手前味噌ですが、動画のクオリティが結構高いんです。

動画も、結局は何かを伝える手段でしかないと思うんです。そこで重要なのは、元となる情報の質やストーリー。それを動画に転換する技術は結構難しいと思いますが、その点で、Viibarにはアセットがあることが強みですね。

Webに閉じないブランドをつくりたい

ーー今後の目標を教えてください。

リアルにも入り込んでいきたいし、もっといろんなカテゴリにも入り込んでいきたいし、bouncyブランドでものづくりもしたい。Webメディアに閉じない「bouncy」というブランドをつくっていきたいです。


ーーどんな人と一緒にbouncyをつくっていきたいですか?

「bouncyを通して人がコミュニケーションする場をつくる」、そんな発想ができる人と一緒にbouncyをつくっていきたいです。あとは、自分から動ける人。 既存の概念にとらわれない、新しい発想で物事を見れることは強みだと思います。ぜひ一緒にbouncyというブランドを育てていきましょう。