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鈴木 健太 Kenta Suzuki
メディア開発プロデューサー
Profile

テレビ東京に新卒で入局し、番組編成、経済ニュース番組のディレクター、政治記者として番組制作に従事。2017年、Viibarに入社。メディア事業のプロデューサーとして、パートナーメディアの開発事業に携わる。

「メディア×ネット」の領域に果敢にチャレンジしたい

ーーViibarに入社した理由を教えてください。

前職のテレビ局に入社したときから「メディア×ネット」の領域に興味があったんです。テレビの世界だと視聴率とHUTが年々下がっている事実があり、それに対応する鍵となるのがネットの力だとずっと思っていました。「メディア×ネット」という、まだ正解のない未開拓の領域で果敢にチャレンジしていける環境が、まさにViibarだったんです。

自社動画メディアから国内有数の動画メディア開発支援まで

——動画メディア事業の仕事について教えて下さい。

動画メディア事業では、自社メディア「bouncy」の運営やメディア企業の動画メディア開発支援を行っています。「bouncy」は未来を感じるテクノロジーやカルチャーに関する話題を動画で配信するメディアです。コンテンツ企画・運営・SNSの分析を行う編集部や、広告などの事業開発を行うチームがいます。

このノウハウを活用して、メディア企業の動画メディア開発支援や、動画活用のコンサルティングなどを行っています。スマホやSNSに特化してコンテンツ制作・流通のノウハウを蓄積しているため、日経新聞やヤフー、NHKなど、国内有数のメディア企業がパートナーとしてViibarを選んでくださっています。



ーーパートナーメディア開発の仕事では、どのような力が鍛えられますか?

メディア開発事業のプロデューサーには、幅広い能力が必要とされます。収益に見合った事業かどうかを見極める力、動画を切り口に新たなビジネスを生み出し事業をマネタイズする力、コンテンツの魅力を行き渡らせる拡散力、その戦略を立てる力、そして動画の制作能力も必要になります。なので、多角的な能力を身に付けて成長したい人にとっては絶好の環境だと思います。Viibarの事業を広げていくことは大変ですが、その分大きな達成感を味わうこともできます。

日本のメディアにとって必要となるものをつくりたい

ーー大企業から転職して、カルチャーショックはありますか?

代表との距離感ですね。前の会社にいたときは、会社のトップと話したこともないし、そもそも気軽に話せる存在でもありませんでした。今は、週一で割り振られているオフィスの掃除タイムで、代表と一緒にオフィスを綺麗にしているんですが、そういう中で気軽に会話ができるんです。これは本当にスタートアップ企業ならではの魅力だと思っています。代表や経営陣との距離の近さが、そこで働く安心感につながっている。しっかりと社員のことを見てくれている実感があると、この会社を支えたいという気持ちが自然と強くなりますよね。



ーーViibarでの目標を教えてください。

Viibarには高い野心や野望を持っているメンバーがたくさんいますし、動画メディア事業もViibarもどんどん成長しています。その仲間と一緒に、テレビや新聞といった大手メディアと手を組んで、新しいメディアの形や従来なかったものを生み出していきたいと思っています。日本のメディアにとっても、これからの日本にとっても、必要となるものをつくりたい。Viibarだからこそできることをどんどん追求していきたいですね。