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石戸 史人 Fumito Ishido
アカウントプランナー
Profile

新卒で映像制作会社に入社し、テレビCM制作に携わる。2013年に株式会社電通に中途入社し、営業担当として数々の大手クライアントの案件を手がける。2017年、Viibarに入社。アカウントプランナーとして動画マーケティング事業に従事。

広告業界全体を見た学びを動画ベンチャーで役立たせたい

ーー前職でのお仕事について教えてください。

大学を出て、テレビCMの制作会社でプロダクションマネージャーをしていました。3年ほど働く中で、広告制作の商流や広告業界全体の仕組みに興味が広がり、CMに限らず広告の経験を広く積みたいと思い、ご縁があった営業のポジションで電通に転職しました。そこでCM、ラジオ、雑誌、新聞をはじめ、デジタルやイベント、OOHなど、広告と呼ばれる媒体を幅広く経験し、自分の強みを得ることができました。


ーーどうしてViibarに転職したのでしょうか。

CM制作現場での経験と、大手代理店での営業経験、その2つをフルで活かせる新しいフィールドにいこうと思いました。ちょうど電通が全社的にデジタル強化を進めていた時期で、Viibarと資本業務提携をしたニュースもあり、会社の存在を知っていたんです。広告業界全体を見て学んだことを、動画ビジネスを行う成長中のベンチャーで役立たせながら力になりたい。そういう気持ちで転職を決めました。

成長領域で自分の力を最大化できる環境

ーーアカウントプランナーの役割について教えてください。

まずはクライアント企業とのきっかけづくりです。 きっかけができたら、クライアントに提案にいくまでの戦略のアウトラインを作り、社内をとりまとめて提案を案件化させ、ゴールまで導くのが僕の役割です。制作進行は順調か、プロデューサーやクリエイティブチームが連動しているか、とにかく全てを俯瞰的に見て、自分が動かしていくという意識で案件を進めます。もちろん、クライアントと社内の間をつなぐ役割も担います。ひとえに営業といっても、業務は多岐にわたりますね。


ーー代理店時代とのギャップはありますか?

扱う広告の範囲が狭まった分、"動画"の世界に主戦場を戻して凝縮した仕事を楽しんでいます。むしろ今後は、動画にとどまらずマーケティング領域を広げていこうとしているViibarだからこそ、代理店にいた自分の経験が役立つと考えています。成長領域で自分の力を最大化できる、そのような気持ちです。

社風についても良いギャップを感じています。お互いの意見をぶつけあいながら高め合おうというモチベーションが存在しているからこそ居心地が良いですね。後から入ったからといって知識や経験が劣るというわけではなく、そういう部分をお互いにカバーしながら受け入れ合う風土や、どんどん前に出てやっていいよという環境があるのはありがたいですね。

自分の仕事ひとつひとつが会社の動向に関わる実感

ーーViibarでのやりがいはありますか。

自分の仕事ひとつひとつが会社の動向に関わっている実感があることです。自分がこの案件を最後まで遂行することによって、会社がどんな方面で実績を得るのか、会社がどのように評価されるのかを考えるようになったんです。もちろん、お客様にとってどういう結果をもたらすのかはとても大事ですが、今はViibarという会社単位でも物事を見られるようになっている。それがとても楽しいし、やりがいだと思います。


ーー今後の目標を教えてください。
 
テレビCMと張れるくらいに高品質な動画を、デジタルで流したいです。今は、広告の認知を広めるためには制作費よりも配信にお金をかけたほうが良いという図式がありますが、いつか人は「クオリティ重視」の時代に帰ってくると思っています。制作に予算が投下された、あれはすごいよねと言われるような動画をViibarが生み出す時の、担当営業をやりたいですね。