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千葉 祐樹 Yuki Chiba
ストラテジックプランナー/クリエイティブディレクター
Profile

2006年4月新卒で葵プロモーション(現:株式会社AOI Pro.)入社後、プロダクションマネージャーとして数々の有名企業のCM制作に携わる。その後、広告会社に移り、コピーライターとしてテレビ、新聞、雑誌、インターネット等広告制作におけるほとんどのメディアを駆使し広告戦略・企画・制作を実施。2015年4月よりViibarに参画。

Q1.Viibarに入社を決めた理由、そして実現したいことはなんですか?

ViibarはCM制作会社、広告会社を経て3社目になります。 前職はコピーライターとして働いていました。
今まで培ってきた制作会社での映像制作のノウハウや、広告会社におけるコンセプトづくりや企画スキルを生かしながら、デジタル分野での新しい挑戦や、スタートアップならではの組織づくりなど、自分の成長につながる貴重な経験ができると思い、入社を決めました。

また、経営陣との距離が近く、今まで世の中になかった価値や市場をゼロから生み出していける環境。
そして、一人が熱量高く働きかければ、会社全体が動かせるようなスタートアップという規模感もとても魅力的だと感じています。

自分もいちクリエイターなので、より多くのクリエイターがクリエイティビティを発揮しやすい仕組みを作り、結果クライアントや視聴者(生活者)みんながハッピーになれる世の中をつくりたいと考えています。

Q2.Viibarでの仕事のやりがいはありますか?

よく言われるのですが、5年目のスタートアップとは思えないほど、各業界トップシェアの企業様とのお仕事が多いです。「とにかくおもしろいことがしたいから提案してほしい」といった贅沢なオーダーをいただくこともあり、プランナーとしてはとても恵まれた環境だと思います。

また、動画マーケティングはまだまだ成長途上の分野なので、自分たちで新しい常識を作っていく必要があります。直接やり取りできるナショナルクライアントも多く、刺激的なマーケティングの最前線を走り、流行を創り上げる仕事です。 あと、デジタル動画はCMと違い、自分がプランニングした動画の反応が、良くも悪くもわかりやすい結果として、細かく数字で分析ができます。また、ユーザーがどのシーンで離脱したのかなど、その動画を見た消費者の反応がダイレクトにわかり、PDCAを回すやりがいにつながります。

仕事の幅も広く、様々なクリエイターとの出会いもある。語りきれないですね。 あとは、将来的にAI(人工知能)に乗っ取られない、デジタルクリエイターとしてのキャリア形成ができるのも個人的には魅力です(笑)

Q3.Viibarで働く魅力、そして実際の雰囲気を教えてください

部署によって多少の違いはありますが、全体的にアットホームな雰囲気です。特に所属するマーケティング事業部は普段から助け合って仕事を回していることもあり、かなり仲が良いですね。
一方で、言うべき意見はきちんと言う、教えるべきことは教える、といったメリハリもあるので、よいバランスで仕事が進められると思います。

TV局や制作会社、大手ネット企業、コンサルティング会社出身など多様で個性豊かなメンバーと関わりながら仕事が出来る点も魅力です。 また、自分がやりたいと思ったことはやればいい。といった自由さもあるので、例えば今は新卒の女性が自分で新規事業のプランを先輩と一緒に考えて、プレゼンに向けて準備を進めていたりします。