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【ビーバー所属ライバーインタビュー:ちえぴさん】ソプラノ歌手、社長、そしてライバー。多彩な活躍を支えるのはファミリーとの絆

いろいろなキャリアを持ったライバーさんが活躍しているのは、ライブ配信の特徴のひとつ。アイドルや役者の方はもちろん、普段だったら接する機会の少ない方と交流できるのも魅力でしょう。

今回お話をうかがったのは、ソプラノ歌手であり、音楽会社や事務所の代表も務めるちえぴさん。ビーバーに所属し、Pocochaで配信を始めて約1カ月半。さまざまな顔を持つちえぴさんが、ライブ配信とどのように向き合っているのか、また、それを支えるリスナーさんとの関係性についてうかがいました。

配信中にいろいろな面を見せることで楽しんでもらいたい

――ちえぴさんがライブ配信をはじめたきっかけを教えてください。

ソプラノ歌手をしているので、自分を知ってもらうためにいろいろなSNSをやっていたんです。その中で、ほかのライブ配信アプリを使ったりもしたのですが、当時はわからないことも多くて続かなくて。でも、ビーバーさんから「うちに所属してPocochaで配信しないか」とお声がけをいただいたので、「もう一回頑張ってみよう!」と再びやってみることにしたんです。

今はコロナの影響で、自分の歌声や演奏を生でお客様に聴いてもらえる機会が減ってしまっているので、毎日たくさんの人に届けられるのがうれしいですね。

――ほかのアプリと比べて、Pocochaの魅力はどこにあると感じますか?

自分だけの力ではなく、ファミリーやフォロワーさんと一緒に「みんなで頑張ろう」という雰囲気があります。おやすみチケットをくれるのも、運営さんが長く配信を続けられるように考えてくれているところなのかなって思いますね。

――普段の舞台とライブ配信ではリスナーさんの層が違うように思うのですが、戸惑いはなかったですか?

まったくなかったですね! 私の経営する会社が「エンターテインメント・クラシック®」という新しい音楽サービスを提供していて、以前から「いろいろな方にクラシックを身近に感じていただきたい」という思いがあったんです。見た人に感動していただければ、方向性や形式は問わなくてもいいかなとも思っています。だから配信でも、クラシックを歌うだけでなく、ポップスやミュージカルナンバーを歌ったりおしゃべりを交えたりしていますよ。

――ご自身で音楽関連の会社もやられているんですもんね。それぞれの活動とライブ配信はどのように両立されているんでしょうか?

ソプラノ歌手として公演に出演する時期は、お稽古などでどうしてもおやすみチケットを使うことが多くなってしまうのですが、あらかじめランクを上げるように頑張ったり、リスナーさんと一緒に作戦を立てるようにしています。あとは、ありがたいことに「お稽古の様子も見てみたい」と言ってくださるファミリーの方がいらっしゃるので、レッスンの一部始終を配信するときもありますね。ファミリーの方も喜んでくださるし、自分の成長過程を見てもらえるのがすごくうれしいです!

そして、社長という立場でも配信時間がとれているのは、きっちりと仕事をこなしてくれているスタッフのおかげです。いろいろな方のサポートがあって配信ができているな、と。

――そうだったんですね! ファンとしては、裏側の様子が見られるのはうれしいですね。

リスナーさんには、ライバーの姿だけではなく、公演のプロデューサーとして指導をしているところや、逆にお稽古で振り付けの先生から指導を受けてビビっている姿とか(笑)、私のいろんな面を見て楽しんでもらえたらいいなと思っています。

リスナーさんは、声を出しすぎないようにフォローしてくれることも

――普段、配信する際に心がけていることはありますか?

歌配信のときは、ハンドマイクではなく遠くにいても集音できるマイクにして、しゃべっているときの表情やダンスのポーズが見えるように気をつけていますね。たくさんの機材を用意して、なるべく良い音質で届けられるようにもこだわっています。

初めは音響について全然わからなかったのですが、ファミリーの中に詳しい方がいて、教えてくださるんです。そういった方に協力してもらって、少しずつ時間をかけてブラッシュアップしています。

――配信で一番大変だったことは?

歌とおしゃべりを交互にすることでしょうか。とくにクラシックでは裏声を使うので、おしゃべりで地声も使うと、だんだん声が枯れてきてしまうんです。それでも初見の方からリクエストがあったら、つい頑張って歌ってしまいたくなるんですが、リスナーさんが「今日は低い音を出さないようにした方がいいよ」などフォローしてくれるんです。うまく私をフォローしてくださるので、すごくありがたいし助かっています。

――やはり、音楽に詳しいリスナーさんが多いのでしょうか?

趣味で楽器を演奏する方からプロまで、やっぱり音楽を好きなリスナーさんが多いですね。以前から私のファンだった方も配信を見に来てくださっていて、コメントで交流ができるのも楽しいです。「私の声が好き」と言ってくださる方も多い。自分の歌声で喜んでくださっている方がいるのを実感できるのはすごくうれしいです。

――これまでに印象に残ったリスナーさんとの思い出はありますか?

寝る前に配信することが多いので潜在的に意識に入ってくるのか、いつもリスナーさんたちのことを考えているような状態で(笑)。印象に残っているというよりも“常にそばにある”という感じでしょうか。ファミリーの方は、配信の音響について教えてくださったり、たまにリスナーさんの対応で困ってしまうときにも守ってくださったりして、すごく心強いです。

――ファミリーの方との絆が強いんですね。

トップアシスタントの方がすごく優しいので、良い雰囲気のファミリーができたのかなと思いますね。私よりもPococha歴が長いリスナーさんも多くいらっしゃるので、リスナーさんからお勉強させていただいている感じです。いつも応援してくださるファミリーの方に喜んでもらえるためにも、魅力的な配信をしていきたいですね。

Sランクを達成して、たくさんの人に歌を届けたい

――ちえぴさんの今後の目標を教えてください。

Sランク到達を目指して、たくさんの人に歌を聴いてもらうことです。実は、私が代表を務めている音楽事務所のアーティストの中にもライバーさんがいて、すでにSランクの方もいるんです。それを見ていると、「私もSランクにいかなきゃ!」って、つい負けん気が出ちゃうんですよね(笑)。具体的には、5月末までには達成したいです!

ゆくゆくはCDを出して、みなさんにお届けできたらなと思っています。夢は広がりますね。

――今後の課題やこれから改善していきたい部分はありますか?

クラシックって、どうしても静かに歌を聴く文化なので、リスナーさんのコメント数が少なくなってしまうんです。あとは、ファミリーのメンバーがまだ少ないので、一人ひとりの負荷が多くなってしまうのが現状の課題です。自分が魅力的な配信をすれば、いまのファミリーのみなさんも喜んでくれて、新しいファミリーの方も増えてくれるので、そういった良い連鎖が生まれればいいなと思っています。

――最後に、いつも応援してくれているリスナーさんへメッセージをお願いします!

ファミリーのみなさん、私を育ててくれてありがとうございます。もっと仲良くなりたいから、ぜひ“お姉ちゃん”みたいな感覚でいっぱいコメントしてください! 初見さんも、ぜひ気軽に、自分の好きな曲をリクエストしにきてくださいね。

***

ファミリーをはじめ、周囲にサポートしてもらいながら配信している様子がうかがえます。自分ひとりで抱え込まないことが配信を続ける秘訣であり、ちえぴさんの魅力なのでしょう。これからも、たくさんのリスナーさんに素敵な歌声を届けてほしいですね。

リスナーさんや事務所とうまく連携すると、Pocochaでいっそう活躍できるチャンスが広がります。ライブ配信にチャレンジしたい人は、Pocochaやビーバーで最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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