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【ビーバー所属ライバーインタビュー:まふぉさん】伸び悩んだ時期を超えて、今は一体感のある配信が楽しい

最近は自宅で過ごす機会が多く、ライブ配信を始める人も増えていますよね。ビーバーにも多くのライバーさんが所属し、活動の幅を広げています。今回は現役大学生で、ビーバーの広告を見たことでライブ配信に興味を持ち、配信を始めたというライバーのまふぉさんにインタビューしました。

残りの学生生活、自分を表現できる場所を求めてライブ配信を開始

ーーまふぉさんはライブ配信を始めて4カ月目とうかがいました。なぜ4カ月前ライブ配信を始めようと思ったのでしょうか?

ちょうど就活が終わったばかりの時期だったので、何か自分を表現する方法を探していたんです。そしたらネット広告でライバー事務所というものがあることを知りました。友達にも相談したら、友達のほうが詳しくて、背中を押してくれて応募しました。

ーーまふぉさんはビーバーに所属するライバーさんとも仲が良いんですよね。

向上心を持ったライバーさんが多く所属しているので、刺激を受けますね。特に、同年代のみんすさんやもりみきさんとは仲良しです。

所属ライバーみんなで切磋琢磨しながら頑張ろうという空気感があります。一緒に事務所を盛り上げていきたいです!

ーービーバーの好きなところをぜひ教えてほしいです!

マネージャーさんがみんな仲良さそうなので、なんといってもアットホームですね。

個人的には、歳が近い女性がマネジメントしてくれているというのが大きいです。ライバーの立場で一緒に考えてくれるので、安心して相談することができるのも嬉しいです。配信についての相談や、何気ない出来事にも丁寧なお返事をくださるので、手厚くサポートしてもらっているなと思います。

ライバーとリスナー、それと第三者である事務所があるからこそ、安定的に続けられているかもしれないです。客観的に私の配信を分析してもらえることで目標設定できるので、可視化されたデータをもとにどのように改善していけばよいのかリスナーさんにも共有しやすいですね。

リスナーさんとの関係で悩みながら、リスナーさんのおかげで悩みから抜け出せた

ーー4カ月経って、配信を始めたころと何か変化した点はありますか?

最初はライバーというイメージにとらわれすぎていて、「リスナーさんを楽しませなきゃ」とか「自分が面白い話題をどんどん出していかなきゃ」と思っていました。もちろんそれは大事なことなのですが、やはりリスナーさんを巻き込んでリスナーさんと一緒に枠を作り上げていくようになったところが変わった点だと思います。

「1人のライバー対多数リスナーさん」という構図というより、友達のような感覚で“素の私”と仲良くしたいと思ってくれたリスナーさん同士が繋がっていき、自然と枠の中で和が広がるようなイメージを持っています。

実は、同じ事務所のライバーであるみんすさんやもりみきさんに「パワフルさが私も欲しい」と話したところ、「まふぉにしか出せない雰囲気があるんだし、リスナーさんもそれが好きで来ているんだからそのままでいいんだよ!」と言ってもらえたことがありました。

リスナーさんにも「まふぉの枠は落ち着くし、雰囲気が好き」と言ってもらえたことがあります。「リスナーさんは純粋にまふぉに会いに来てくれているのだから、あえて誰かに寄せていく必要はないな」と考えるようになり、「ライバーとしてこうなくてはならない」という考えはだんだんなくなりました。

また、ランクアップすることに対しても意識が変わっていったと思っています。

ーー現在まふぉさんはBランクとのことですか、ランクアップするために心がけた点はどんなことでしょうか?

まずは今いるリスナーさんに応援してもらうために、単純に配信時間を増やしました。それと、自分の目標を明確化して素直に伝えるようにしました。たとえば5K以上のリスナーさんを増やしたいとか。

リスナーさんが5Kになるには1000コイン必要なのですが、「1000円ランチを私におごってあげてもいいよという方がいたら、ぜひこのイベントの機会に協力してくれたら嬉しいです」など、伝え方を工夫しました。

ーーまふぉさんの配信では、リスナーさんとの距離の近さにも驚いたのですが、何か工夫していることはありますか?

誰かが配信に来てくれたら挨拶は必ずするようにしています。また、アイコンが気になった人にはそのことに触れたり、時間帯によっては「今日はお仕事終わりですか?」なんて相手が答えやすそうな話題を振ったりするようにしています。

ーー配信をするにあたり、何か悩んだことはありますか?

配信1カ月後くらいのとき、ずっとC1ランクでとどまっていた時期がありました。そのころは最初に応援してくださっていたリスナーさんが離れていってしまって、ショックが大きかったです。

また、リスナーさんとは文字でのやりとりなので、そこですれ違いが起こり、リスナーさんからの言葉一つひとつを気にしてしまったりしていました。ほかにも全然そんなことないのに、ずっと応援してくれていたリスナーさんから「俺なんてもう必要じゃないんじゃないかと思った」と言われてしまったときはつらかったです。

リスナーさんが離れていくのには自分にも問題があるのではないかと思って、自分の配信を改めて反省しましたね。一番伸び悩んだのがこのC1ランクの時期です。

ーーリスナーさんとの距離の問題は難しそうですね……。そんな伸び悩んだ時期を抜け出せたきっかけはありますか?

正直、自分には配信は向いていないから辞めようと思った時期もありました。でも、とりあえず昨年の12月末の区切りのいいところまでは続けようと思っていて。しかし、配信を続けていく中で、伸び悩んだ時期から抜け出せました。

めげずにご新規歓迎配信を頑張っていたら、私の配信中の対応や頑張る姿を見て、応援してくださるリスナーさんが増えたんです。私の姿を見て、支えようと思ってくださったことが嬉しかったですね。リスナーさんたちに「Sランクまで連れていきたい」と言ってもらえたことで、「私を応援してくれる人のためにも積極的に上を目指していこう。これからも続けよう」と考えるようになりました。本当に応援してくださるリスナーさんのおかげです。

リスナーさんと一緒に枠を作っている感覚

ーー最近はお忍び配信を増やしているそうですが、それはなぜでしょうか?

とりあえずいろんな時間帯でお忍び配信をしてみて、ちょっと感覚をつかみたいという理由があります。やはり今応援してくれているリスナーさんも「枠をどんどん大きくしたい」「私と一緒に枠を盛り上げていきたい」といった思いをもつリスナーさんが多いと思ったので、そういう方たちのためにも新しいリスナーさんを増やしたくて。今は早朝やお昼、夕方などいろんな時間帯で試しています。

ーー悩んだ時期もあったとのことですが、ずばりライブ配信は楽しいですか?

はい。楽しいです!でも、私ひとりで配信をやっていてもあまり楽しくないかも。イベントなどでリスナーさんがコメントでいろいろな話題を振ってくれたり、アイテムをくれたり、タグ付けやいいねをしてくれたり、それぞれの盛り上げ方で盛り上げてくださっているときに「愛されてるなぁ」と思います!!

先日は「ジュースイベント」というものがあったのですが、その際に「乾杯」のアイテムを100個集めるという目標を掲げました。そうしたらみんな一体感をもって応援してくれて、アイテムを送ってくれたときはとてもうれしかったです。

ーーPococha内のイベント中は、まふぉさん独自の企画もやっているんですよね。

はい。先日のイベント中は、企画として初めてお菓子作り配信をしました。実際にいちごパイといちごのサンドイッチ、いちごのタルトを作りました。リスナーさんからは新鮮で楽しかったという声をいただいたので、こういう企画もどんどんやっていこうと思っています。あと、「呼び捨てキャンペーン」という企画をやったこともあります。リスナーさんの名前を呼び捨てにすることにより、リスナーさんとの距離が近くなるかもと思いまして。

ーーまふぉさんは、まふぉさん枠のリスナーさんのどんなところが好きですか?

やはり、ただの視聴者というだけではなく一緒に枠のことを考えてくれるところです。先ほど、いろんな企画を用意したと言いましたが、自分ひとりでやっているというよりもリスナーさんと一緒に考えながらやっています。

応援してくれるリスナーさんがいる限り、かたちを変えてでも配信していきたい

ーーまふぉさんにとって理想のライバー像とはどのようなものでしょうか?

人に刺激や原動力を与えられるようなライバーさんが理想ですね。癒しを与えることも大切ですが、「まふぉが頑張っているから自分も頑張ろう」と思ってもらえるようになりたいです。

今後は大学を卒業して社会人として働きますが、配信は応援してくれているリスナーさんがいる限りは続けようと思っています。今の配信のかたちから変わっていくかもしれませんが、続けられるようなやり方を考えていきたいです。

ーー今後、どんな目標を持っていますか?

自分の枠を決めずにいろいろなことに挑戦したいですね。配信がそのきっかけになればと思っています。TikTokや作曲とか歌ってみたといった新しいことにも挑戦して、ファンの方に喜んでもらえるようなコンテンツを増やしたいです。

もちろん、女性なので将来的には結婚とか出産といった転機も訪れると思いますが、今の気持ちを忘れずにこれからも自分のやりたいことに忠実に生きていきたいです。

ーー最後にリスナーさんに一言お願いします。

私が今、配信を頑張れているのはリスナーさんに支えられているからです。文字のやりとりだけで会ったこともないけど、画面の向こうには人がいるのだと配信の中で感じられます。私の枠だからこそなのかもしれませんが、パフォーマンスというよりかは、絆を重視するリスナーさんが多いことが伝わってきます。その絆がどんどん強くなっているように思えるんです。

これからもランクアップしていきたいし、応援してくれるリスナーさんのためにももっと上にいきたい気持ちがあります。少し前まではBランクまで到達すれば満足……といった気持ちもあったのですが、もっと高みを目指したいと思えたのはリスナーさんがいたから。リスナーさんが自分の中でかけがえのない存在になっているので、これからもまふぉを応援してくれるとうれしいです。

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当初は就活が終わって時間ができたことからライブ配信を始めたそう。しかし、伸び悩んだ時期もあったと言います。

まふぉさんの配信は癒やし系ながらもどこか芯の強さが心に響きます。一度はライブ配信を辞めようと思ったものの、それを阻止してくれたのはリスナーさんの存在。まふぉさん枠はリスナーさんとの絆がとても強固であることが伝わってきました。

ライブ配信に興味を持った方は、いろんな工夫を取り入れながら配信を続けているまふぉさんのように、Pocochaやビーバーでライブ配信デビューをしてみてはいかがでしょうか。

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