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【ビーバー所属ライバーインタビュー:みんすさん】夢を叶えるために始めたPococha。ライバー仲間やリスナーをつなげる存在としても輝く理由

今回お話をうかがったのは、システムエンジニアとして働きながら明るい笑顔の配信が印象的な、みんすさん。ビーバーに所属し、Pocochaで配信を始めて約4カ月を迎えました。

マネジャーの田所さんから見たみんすさんは「ライバーさんやリスナーさん同士のつながりを大事にし、いつも周りを明るくさせてくれる存在」とのこと。そんなみんすさんの魅力の裏側に迫ります。

仕事以外でもやりたいことに挑戦したい。夢を叶えたくてライブ配信の世界へ

――みんすさんがライブ配信を始めたきっかけを教えてください。

昼間は自動車のシステムエンジニアをしています。仕事はやりがいもあるのですが、働いているうちに「どうせだったら、やりたいことをやりたい!」と思うようになりました。

実は、コスメのプロデュースをしてみたいんです。自分で作ったコスメを世に出してみたくて。その夢に近づくためには、インフルエンサーになって、いろいろな人に自分のことを知ってもらうのが大切だと思いました。それがライブ配信に興味をもったきっかけです。

ライブ配信は気軽に始めやすいというだけでなく、たくさんの人に自分のことを発信できたり、逆に私がいろいろな人の意見や考え方を知れたりと、ライバーとリスナーさんが元気を与えあえるのが魅力。その部分にも惹かれましたね。

――コスメをプロデュースしたいと思った理由は?

学生のころは自分が具体的に何をしたいのかがわからなくて。いざ就職するってなったときに、エンジニアだったらずっと働けて、安定して仕事できると思ったんです。ただ、安定を求めるよりも、本当はいろいろチャレンジする方が好きなタイプだったんですよね。

もともとコスメや化粧品が好きだったので、自然と「いつかプロデュースしてみたい」と思うようになりました。この春で社会人3年目になり、まだまだ仕事で覚えなければならないこともたくさんありますが、それでも「好きなことをやりたい!」ってやる気が勝って挑戦してみることにしたんです。

ライブ配信のコミュニケーションに難しさを感じながら、励まされることも多い

――どのように仕事と両立しながら配信していますか?

時間的には忙しいんですけど、自分がやりたいことだし、楽しいと思ってやっているので、大変だとはあんまり感じないというか。配信は趣味や生活の一部みたいな感じになっています。

――配信を始めて約4カ月とのことですが、これまで振り返ってみていかがですか?

対面で話すときは、声のトーンや表情を見て、相手がどんな気持ちなのか読み取ることができるけれど、ライブ配信ではそれができないですよね。私からは声や表情を届けられるけれど、リスナーさんからは文字だけっていうコミュニケーション。最初のうちはそれがあまりピンときていなくて、リスナーさんが文字を打って反応してくれようとしているのに、私はそのタイムラグを考えずに一方的に話しちゃってました。

少しずつ配信に慣れてきて「自分だったら、どういう枠なら遊びにいきたくなるんだろう」と考えながら、他のライバーさんの配信を見て参考にさせてもらったり、マネジャーさんとアイテムリアクションを考えたりしています。今は、リスナーさんのコメントから相手の気持ちをできるだけ想像して、自分自身の言葉遣いや発言の内容についても意識するようになりましたね。

――普段の配信で大事にしていることはありますか?

「みんすが笑顔でいるから配信にきたくなるんだよね」ってリスナーさんに言ってもらったことがあって、すごくうれしかったんですよね。そういうリスナーさんの思いが私自身の支えにもなっています。

やっぱり、みんなが来たくなるような配信にしたいんです。「明るいからいいよね」と言ってもらえたからこそ、これからも明るく楽しい雰囲気の枠にしようと意識しています。

ライバー仲間からも頼られる存在に

――ビーバー所属のライバーさんと交流する機会もあると思いますが、みんすさんにとって他のライバーさんはどんな存在ですか?

同じ事務所のライバーさんは、配信を始めた時期や年齢が近い子も多いので、友達みたいな関係になっている部分も大きいです。配信に遊びに行ったりもしますし、LINEとかで相談してきてくれたりするときもあります。みんなが相談してきてくれることもうれしいんです。「どんな企画をやったら面白いだろう」みたいな話だったり、純粋に情報交換をするときも多いですね。一緒に戦っている仲間でもあるので、困っていることがあれば支えたいなって思います。

――マネジャーからは、「みんすさんは人と人をつなげる能力がすごい」とうかがいました。ライバーさん同士の仲を取り持つのはもちろん、リスナーさん同士の会話をつなげたりするのがうまい、と。

どうなんでしょう(笑)。ただ、たとえば、配信の中であるリスナーさんが「最近、○○の映画を見に行ったよ」なんてコメントがあったら、「あっ、それだったらリスナーの○○さんも見たって言ってたよ!」って私が話したりして。そしたらそのリスナーさん同士で「あのシーンよかったよね」なんてメンションつけあって、その後にふたりで別の枠で話したりするほど盛り上がっていたことがありました。

仲良くなって、その人のことを知っていくうちに、別の誰かとの共通点が見えてくるんです。なので、他の方たちをつなげようという意識もなくて、単純に「あの人もそんなこと言ってたよ」と話しているだけなんです。

――特に初見さんは会話に参加できるか不安に感じることもありますが、そうやってみんすさんが話を取り持ってくれるとうれしいと思います。それでは、最後にリスナーさんにメッセージをお願いします。

みんなは私のおふざけにも、真面目な話にも付き合ってくれて、本当に心の支えになっています。私の目標や何をしたいのかをすごく尊重して考えてくれるんです。だから、いつも励ましてくれて、一緒に頑張ってくれてありがとうという思いを一番伝えたいですね。

今後は私もみんなに何かしら恩返しをしていきたい。そのために、まずは私がこれからも良い配信をしていけるように頑張ることが大事だと思うので、これからもよろしくお願いします!

***

新しい夢ができたことで、ライブ配信を始めたみんすさん。リスナーさんやライバー仲間からも愛されているのは、常に相手の気持ちを考えて楽しませようとしているからかもしれませんね。これからもますます自分の夢に向かって、楽しい配信を届けていってほしいです!

ビーバーには、さまざまな夢をもったライバーさんが多く所属しています。みんすさんのように、実現させたい目標を叶えるためにライブ配信に挑戦してみたいという方は、Pocochaやビーバーで最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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