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派遣社員は副業禁止ではない?会社にバレにくいおすすめの副業8選

「派遣社員だけど副業って禁止されているの?」「会社にバレにくい副業はどれ?」

そんな風に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。また自身の所属する派遣会社が、副業を禁止しているかどうかも知りたいところですよね。

今回は派遣社員の副業は禁止かどうかと、会社にバレにくいおすすめの副業をまとめました。

派遣社員の副業は可能

副業は国が数年前から勧めていることもあり、基本的に派遣社員は副業が可能です。しかし、会社によっては副業を禁止にしているところもあります。国や企業が、どのように副業を促進・禁止にしているのかを解説していきます。

厚生労働省が副業・兼業を促進

2017年3月28日に厚生労働省が、働き方改革の一つとして「副業・兼業の普及促進」を発表しました。そして2020年9月に、安心して企業や労働者が副業を行えるようにルールをまとめた「副業・兼業の促進に関するガイドライン」も発表しています。

つまり国としては、企業や個人に対して「もっと積極的に副業していいよ」と促進しているのです。

就業規則でNGな場合もある

しかし、いくら国が副業を促進していたとしても、企業側が就業規則で禁止にしていることが多いです。なぜなら副業に注力されると、本業が疎かにされる危険性があるからです。

例えば、〆切が近いという理由で前日の深夜まで副業を頑張った社員がいたとします。しかし翌日の本業で、睡眠不足が原因で業務効率が落ちたり、仕事でミスをされたりしたら、企業側としたらたまったものではありません。

副業が禁止の理由

では企業が副業を禁止する理由は何でしょうか? 理由は大きく分けて3つあります。

1つ目は、社員の長時間労働を助長する可能性があるからです。実際、副業は本業以外の時間に行います。例えば本来休んでもらいたい休日や退社後まで働かれると、社員の疲労が蓄積してしまうからです。

2つ目は、情報漏洩のリスクです。副業をしていると、知らない間に会社の機密情報を漏らすことがあります。例えば、副業先の相手が派遣元のライバル企業だとは知らずに、派遣元のノウハウや会社の事情をうっかり喋ってしまうかもしれないからです。

3つ目は、利益相反につながることがあるからです。例えば、プログラマーの社員が本業で作成したソフトの類似品を副業で作成・販売したとします。そうすると自社で売れたかもしれないソフトの売上が、社員の類似ソフトに取られるのでアウトになります。

副業が会社にバレる理由

ここからは、会社にバレる理由トップをご紹介します。副業がバレる前に、どんなことが原因でバレるのか把握しておきましょう。

副業しているところを見られた

「副業中に会社の知り合いにばったり遭遇した」というのが、最も多いようです。副業で外出したら、相手が会社の同僚や上司がお客さんだったとなると、言い訳できません。人生に偶然はつきものですので、できるだけ外出するタイプの副業は避けるようにしましょう。

PC、スマホを見られた

「PCやスマホで連絡をとっているところを見られた」というのも、バレる原因として多いです。

副業をしていると、本業の合間に連絡を欠かせないこともあります。そんな時はついつい会社のPCで連絡を取ったり、スマホをチェックしたりすることがありますよね。もしどうしても連絡を取りたい場合は、「会社のPCを使わない」「スマホを見える形で置きっぱなしにしない」などの対策をしましょう。

税金・給与関係の手続きで

会社では、人事部や経理部などが従業員の給与計算をしています。そのため、副業の収入がが多くなってくると「異様に住民税が高いな」と、年末調整でバレることも。もしバレたならば、以下の罰則が考えられます。

【会社にバレた時の考えられる罰則】
訓戒
戒告
減給
出勤停止
自宅待機
降格処分
諭旨退職
解雇 など

対策として、住民税の納付方法を「普通徴収」に切り替えておきましょう。そうすれば自宅に納付書が届くので、後は自分で納付すれば会社にバレることをありません。

また副業で年間20万円の所得が発生すると、確定申告が必要になりますので、忘れずに行いましょう。

副業が可能な派遣会社

 

会社には就業規則がありますので、副業が禁止かどうかは会社によって違います。そこで各派遣会社で副業が可能かどうか、調べてみました。バレた時のことも考えて、自分が所属する会社では副業をどう扱っているか確認しておきましょう。

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングでは「1日8時間で1週間40時間以内の労働時間なら、法律範囲内なのでOK」と、しています。

Q.リクルートスタッフィングではダブルワークは可能ですか?
A.法律の定める範囲内においては可能です。労働基準法では1日の労働時間は、8時間以内、1週間の労働時間は40時間以内と定められています。リクルートスタッフィングからのご紹介ではないお仕事と合わせて就業される場合でも、これを超える契約を結ぶことは出来ません。

マイナビスタッフ

マイナビスタッフでは「派遣先で支障をきたさない程度ならOK」と、しています。実例として、派遣以外の日にフリーランスとして働いている方もいるようです。

Q.派遣とは別の副業はできますか?
A.派遣先企業での業務に支障をきたさないようであれば、副業も可能です。実際に就業している方の中には、週3回は派遣スタッフとして働き、残りの日はフリーランスとして在宅でお仕事をされている方もいらっしゃいます。

ランスタッド

ランスタッドに問い合わせをした結果、ハッキリと「副業は禁止していない」という回答を得られましたので、副業はOKのようです。

パソナ

パソナでは副業禁止の規定は無いようです。しかし無条件ではなく、「派遣先とのトラブルを避けるため、事前に担当まで連絡が必要」と、しています。

Q.副業してもよいですか
A.パソナテックでは副業禁止の規定はありません。ただし、就業先とのトラブルを防ぐためにも、事前に担当までご相談ください。

アデコ

アデコでは「副業を含めて、1日8時間で1週間40時間以内の労働時間ならOK」としています。つまり、フルタイムで勤務している場合は不可能でしょう。ですが1日6時間といったパートタイム勤務なら可能です。

Q.現在仕事をしていますが、ほかの仕事を紹介してもらうことは可能でしょうか
A.可能です。ただし、労働基準法では、1日の労働時間(契約時間)は8時間以内、1週間の労働時間は40時間以内と定められていますので、ほかの仕事と合わせて就業する場合、その労働時間を超える契約を締結することはできません。

スタッフサービス

スタッフサービスでは、明確に副業を禁止しています。

Q10 副業をしてもよいのでしょうか?
A10 スタッフサービスでは、派遣社員の副業を禁止しております。あらかじめご了承ください。

どうしても副業をしたければ、ここまで紹介した副業可としている他の派遣会社へ転職した方がいいかもしれません。

派遣社員におすすめの副業8選

ここからは、派遣社員の方におすすめの副業8選をご紹介します。始める難易度や稼げる金額から、それぞれのおすすめ度を★1~5の5段階で評価しています。

会社にバレにくさや始めやすさ、収入額などで選んでいますので、この中で自分に合いそうな副業がありましたら、ぜひ検討してみましょう。

クラウドソーシング

おすすめ度:

クラウドソーシングは、企業がインターネットを通じて依頼する案件をこなす副業です。

依頼される仕事は、多岐に渡り、依頼内容に合わせて記事を作成する「ライティング」や、単価が高い「プログラミング」などがあります。また、英語に自信があれば「英語の翻訳」もいいでしょう。もしそれらをこなすスキルが無くても、音声データを文書化する「文字起こし」や、大量のデータをまとめる「データ入力」などもあるので、初心者でもスタートすることができます。そのため、自分のレベルやペースに合わせて仕事を選べるのが魅力です。

ただし、クラウドソーシングによっては手数料が5~20%発生します。そのため、仕事の報酬がすべてもらえる訳ではありませんので、注意してください。

アンケートモニター

おすすめ度:

アンケートモニターは、スマホやパソコンでメディアや企業のアンケートに答えることによってポイントや謝礼をもらう副業です。

アンケートモニターがおすすめの理由として、通勤途中や仕事の休憩などのスキマ時間を活用すれば、いつでも稼げます。アンケートモニターのおすすめサイトは、下記の4つです。

【アンケートモニターのおすすめサイト】
「リサーチパネル」
「infoQ」
「キューモニター」
「マクロミル」

これらのサイトは、登録と利用料が無料であり、アンケートの件数が豊富なので、件数不足に困ることは無いでしょう。

ただし、WEBアンケートなどは数円~数十円と単価が低い傾向にあります。そのため稼ぎを増やしたければ、サンプルを貰って試す「商品モニター」や、飲食店で食事をしてその感想を書く「ミステリーショッパー」が高単価でおすすめです。

Uber Eatsなどの配達員

おすすめ度:

Uber Eatsなどのデリバリー配達員も、派遣社員をやりながらの副業としておすすめです。

理由は、個人事業主として報酬をもらうことができるので、住民税の支払いで会社にバレることがなくなるからです。

また自転車と注文を受ける為のスマホを用意すればスタートできるので、専門的なスキルも必要ありません。さらに報酬は配送料だけでなく、配送料が1.1倍、1.5倍などの倍率が付く「ブースト」があったり、追加報酬の「ピーク料金」があったりします。地域や時間帯、配達回数によって変動しますが、報酬は1回あたり500円以上が相場です。

しかし、配達中に事故に遭う可能性もありますので、運動神経に自信が無い方は慎重に行いましょう。

仮想通貨やFXなどの投資

おすすめ度:

仮想通貨やFXなどの投資は、分析することが得意な方に向いています。

仮想通貨やFXにはレバレッジという考え方があり、これを使うことで効率的に利益を増やすことができます。そのためレバレッジを大きくすれば、少しの元手で大きな利益を獲得することも夢ではありません。

ただし、相場は常に動いていますので、元本割れのリスクがあります。つまり稼ぐはずが、逆にマイナスということもあるので気をつけましょう。

また投資自体を禁止している企業もあるので、派遣元企業の就労規則などをチェックしておくのが無難です。

ハンドメイド作品の販売

おすすめ度:

手先の器用さに自信があるのなら、ハンドメイド作品の販売も検討してみましょう。

納期などに追われることもなく、自分のペースで進めていけるので、休みの日やスキマ時間にできるのが魅力です。またハンドメイド業界の市場規模が伸びていることから、今後ますます需要が期待できます。ニーズを把握して制作していけば売れ残ることも無いでしょう。

月収としては、1万円未満の方が50%近くを占めることが多いようです。しかし、独創性の高いものが作成できれば高単価で売れることもあり、やる気アップに繋がります。

作品の販売は、主に「BASE」や「minne」などのネットショップを通じて行います。作るものは、ピアスやブレスレットなどのアクセサリーが定番ジャンルなので、初心者におすすめです。

動画編集

おすすめ度:

InstagramやYoutubeなど動画需要と共に動画編集の需要も増えています。

動画編集は、スキルの習得が他の副業に比べて容易という特徴があります。そのため、専門的な学習が必要な「プログラミング」や「ライティング」よりも始めやすいでしょう。またパソコンが1台あれば、場所を選ばず働くことができます。動画を見るだけでなく「自分でも作成したい」と思うなら、やってみる価値は充分にあります。

クラウドソーシングで仕事を受注すれば、数十分の動画編集で数千円~1万円を稼げるでしょう。

ブログでの物販(アフィリエイト)

おすすめ度:

ブログなどで商品を紹介し、アフィリエイトとして稼ぐのもおすすめです。

一度ブログで商品の紹介記事を書いておけば、後は自動的に成果報酬が入ってくるからです。例えばAmazonなら、リンクを経由して商品が購入されれば購入代金の0.5~10%が報酬として支払われます。

ただし商品を購入してもらうためには、読者の購買意欲をかき立てるような文章スキルが必要です。また成果が出るまで、試行錯誤する必要もあります。

まずは自分で買って良かったと思う商品がありましたら、それを紹介するところから始めてみましょう。

ライブ配信

おすすめ度:

ライブ配信とは、配信で視聴者から投げ銭してもらう副業です。スマホ1台さえあれば、どこでも始められるのが良いところです。しかし「ライブ配信となると顔出しするから、会社にバレるのでは!?」と心配になりますよね? ですが、顔出し無しで声だけで配信することもできます。例えば、V-Liver(ブイライバー)と呼ばれるアバターで活動したり、音声配信アプリを使ったりすればいいからです。

活動内容は、流行りの曲を歌ったり、楽器演奏をしたり、朗読したりなど基本的に自由です。なので、自分でやれそうなものから始めてみましょう。

もしライブ配信をしたいと思うなら、「Pococha」でのライブ配信がおすすめです。Pocochaは投げ銭(アイテム)の報酬だけでなく、配信時間でも報酬をもらえるのが特徴。ライブ配信初心者でもお金を稼ぐことができるのが魅力です。ぜひダウンロードしてみてください!

派遣社員が副業をするときの注意点

派遣元会社の就業規則に違反していなければ、誰でも副業することができます。しかし会社にバレると、契約を切る材料にされるかもしれません。そこで、派遣社員が副業をするときの注意点を4つご紹介します。

スケジュール管理をする

派遣と副業の両立をするためには、スケジュール管理が必須です。

もし仕事終わりに、副業を入れていた日があったとします。しかしその日は運悪く会議が長引いてしまい、残業をするハメに。すると、その日は副業ができなくなります。こんなことにならないためにも、副業がある日は残業が発生しないような日を選ぶなど、スケジュール管理に気を配りましょう。

所得が20万円を超えたら確定申告をする

副業での所得が20万円を超えたら、確定申告を考えましょう。

所得とは、収入から必要経費を引いた金額です。必要経費とは、所得を得るのに必要になった費用のことを言います。必要経費を多く計上できれば、所得を抑えることができるため、節税に繋がるのです。副業の為に購入したものが必要経費の対象になりますので、積極的に行いましょう。

例えば下記の物なら、必要経費にできます。

・パソコン
・動画編集ソフト
・撮影機材
・副業関連の書籍
・スマホ
・ブログのサーバー費用 など

各種保険について知っておく

派遣社員として働いているなら、現在加入している社会保険(健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災補償保険)がどうなるか知っておいた方が良いでしょう。

ポイントは、個人事業主であるかどうかです。もし個人事業主で従業員を5人以上抱えている場合は、支払い義務が生じます。

しかし、皆さんは副業でしかも個人。当然ここまで紹介したUberEatsやライブ配信などは個人事業主であり、かつ個人ですので、新たに社会保険に入り直す必要はありません

誰にも言わないでやる

当然ですが、副業がバレたくなければ誰にも言わないでやることが重要です。

副業で稼げてくると、ついつい誰かに教えてたくなります。しかしその誘惑に負けてペラペラ喋ってしまうと、人づてに伝わって会社にバレる可能性が高くなります。

副業を禁止にしている派遣会社は少ない。副業したいなら始めてみよう

副業を禁止している派遣会社は少ないです。そのため、もしやりたい副業がありましたら、早く始めてみましょう。その方が、収入もスキルも早く身に付くからです。

また副業をきっかけに、契約終了後でも食べていける仕事が見つかるかもしれませんので、ぜひ副業にチャレンジしてみましょう。

ライブ配信で稼ぐなら「ビーバー」へ!

Pocochaのライバープロダクション(ライバー事務所)である「ビーバー」には、多くのPocochaライバーが所属しています。仕事終わりに配信するなど、本業と両立させながら配信している方も少なくありません。事務所には配信の仕方や稼ぐためのノウハウもあり、本業があっても無理なく続けられますよ。

ビーバーに所属するにはLINEから申し込めばOKです。どんなサポートがあるのか、まずは相談してみてはいかがでしょうか?

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