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【徹底比較】Pococha(ポコチャ)とBIGO LIVE(ビゴライブ)、どっちが稼げる?

「ライブ配信するなら稼ぎたい!」と思う人は少なくないのではないでしょうか。ライブ配信では多くの収入を得られるイメージがありますが、配信アプリによっても報酬の仕組みは異なります。そのため、より報酬を得たいならば、稼ぎやすいアプリを選ぶことが近道です。今回は「Pococha(ポコチャ)」と「BIGO LIVE(ビゴライブ)」の報酬の仕組みを比較。どちらが稼ぎやすいのか検証します。

PocochaとBIGO LIVE、それぞれの特徴は?

Pococha

DeNAが運営する「Pococha」は、2017年に誕生しました。国内で生まれたアプリということもあり、ライバー・リスナーともに日本のユーザーが中心です。比較的新しいアプリであるため、競合ライバーの数も少なく、リスナーとアットホームな交流が楽しめる雰囲気があります。

また、照明などの機材がなくてもOKな「ビューティー機能」や、ライバーとファンがグループとなって交流できる「ファミリー機能」など、Pococha独自の機能も人気の理由のひとつです。

BIGO LIVE(ビゴライブ)

2016年に生まれた「BIGO LIVE」はシンガポールを拠点に、世界中に2億人以上のユーザーがいます。日本には上陸して間もないですが、若いユーザーを中心に少しずつ認知度を上げています。グローバルな交流が期待できるのもあって、これからますます注目度が上がると考えられるでしょう。

配信では、最大9人まで人数に応じた「部屋」を作り、その中で配信する「マルチ配信」や、ライバーが1対1で配信の盛り上がりを競う「PK配信」といった独自の機能があります。

PocochaとBIGO LIVE、どっちが稼げる?

Pococha

Pocochaの大きな特徴は、「ダイヤ」と呼ばれる報酬の仕組みにあります。ダイヤは「1ダイヤ=1円」として換金できます。ダイヤを得るには、「盛り上がりダイヤ」と「時間ダイヤ」の2つの方法があります。盛り上がりダイヤは、コメントやいいね、アイテムの数やリスナーの視聴時間などの盛り上がりによってもらえるもの。対して、時間ダイヤは配信時間に応じてもらえるものです。

配信をすればするほどダイヤが貯まる「時間ダイヤ」は、ファンがまだ少ない初心者でも稼げるというメリットがあります。リスナーからアイテムが送られなくとも、配信することで収入を得られるのです。

初心者ライバーが稼ぐならPocochaがおすすめだといえるでしょう。

BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEはいわゆる「投げ銭制」のシステムです。リスナーから送られたギフトは、BIGO LIVEの独自通貨である「ビーンズ」に変換されます。

ただし、ビーンズは換金できますが、日本円ではなくドルに換算されるので注意が必要です。現在はビーンズを日本円にそのまま換金することはできません。そのため、為替相場の影響を受ける可能性があります。市場の動きを見ながら、換金時に損をしないようにしましょう。

BIGO LIVEでは、リスナーとトークしたり、歌やダンスなどパフォーマンスを披露したりすることによって、リスナーから有料のギフトが送られます。語学力が優れる方をはじめ、グローバルな交流を得意としている方には稼ぎやすいといえるかもしれません。

確実に稼いでいくならPococha、多くの報酬を狙うならBIGO LIVE

ファンが少ない初心者ライバーの場合、投げ銭制だけのシステムではやや稼ぎにくいといえます。その点、Pocochaならば配信時間に応じてダイヤがもらえるので、初めて配信をする場合でも確実に報酬を得られます。

一方、市場規模が大きく、世界中にユーザーがいるBIGO LIVEでは想定以上の報酬を得られる可能性もあるかもしれません。日本のライバーが少ない現在は、とくに狙い目でしょう。ただし、初心者にとっては不利であることと、海外のリスナーに楽しんでもらえる配信を工夫する必要があります。

Pocochaで稼ぐなら「ビーバー」へ

Pocochaでコツコツ安定して稼いでいくなら、事務所に所属することをおすすめします。配信のノウハウがあるため、初心者でも活躍しやすいからです。

Pocochaのライバープロダクション(ライバー事務所)である「ビーバー」では、それぞれの夢や目標にあわせてライバーの活動をサポートしています。Pocochaの配信に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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