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【最新】人気のライブ配信アプリおすすめ15選

ライバーとリスナーがリアルタイムで交流できるライブ配信アプリ。配信や視聴がスマホでできる手軽さもあって、人気を集めています。しかし、「ライブ配信アプリ」といっても、アプリによってサービスや仕組み、ユーザー層がそれぞれ異なるもの。今回は、国内で人気のライブ配信アプリ15つに注目し、どのようなユーザーがいるのか、機能や報酬の仕組みについて調べてみました。

【最新】人気のライブ配信アプリおすすめ15選

1.Pococha(ポコチャ)

ダウンロード数50万超えの「Pococha」は、DeNAが運営するアプリ。ユーザーの年齢層は幅広く、30代以上も多く利用しています。

アットホームな雰囲気の配信が多く、ファングループを作ってライバーとリスナーが交流できる「ファミリー機能」があるのもその理由のひとつでしょう。また、リスナーとの協力型イベントもあり、ライバーとリスナーの距離が近いことが大きな特徴です。

Pocochaの報酬は、配信時間に応じた「ダイヤ」やリスナーから送られる有料の「アイテム」があり、1ダイヤ=1円で現金と交換が可能です。とくに、配信するだけでダイヤが貯まる「時間ダイヤ」は、初心者でも収益化しやすい仕組みとなっています。

2.17LIVE(イチナナ)

テレビCMなどでも見かける機会が多く、ユーザー数4,500万人を突破した台湾発の大人気アプリ「17LIVE(イチナナ)」。約17,000人以上のライバーが活躍中で、一般から芸能人まで利用されています。ユーザーは若者を中心に10~60代までと年齢層が幅広く、日本人だけではなく海外ユーザーが多いのも特徴です。

TwitterやFacebookアカウントと連携されているので、登録が簡単なのも魅力のひとつ。配信中は、フィルターで目を大きくしたり美肌にしたりできるビューティー機能が人気です。また、ライバーは配信以外に5~60秒以内の動画をアップロードでき、リスナーは配信がないときでもその動画をいつでも視聴することが可能です。

イチナナの報酬は、リスナーが有料のギフトアイテムをライバーに送ることでポイントをもらい、貯まったポイントは日本円と換金できます

3.ツイキャス

ライブ配信アプリの先駆けとして、高校生や大学生の間で人気になった「ツイキャス」。ユーザーは3,000万人を突破し、ライバー・リスナーともに24歳以下の若い女性が中心です。

親しい人だけに向けて配信できる「プライベート配信」や「グループ限定配信」という機能があり、学生が学校終わりに友達とおしゃべりする感覚でライブ配信をする、という使われ方もしています。また、動画ではなく画像と音声のみで配信ができる「ラジオ配信」もあり、より気軽に安心してライブ配信を楽しみたい人にとってうれしい機能が充実しているのが特徴です。

直近3カ月の累計視聴者数が1000時間以上、18歳以上などの条件をクリアすると、YouTubeなどと同じように、ライブ配信の再生回数などに応じて報酬が発生します。さらに、リスナーから有料アイテムを受け取ることでも収益化が可能です。さらに、ツイキャス公式の「オンラインストア」があり、ライバーが主催するライブやオフ会などの電子チケットを販売することもできます。

4.BIGO LIVE(ビゴライブ)

東南アジアを中心に、世界中に2億人以上のユーザーがいるグローバルな配信アプリ。日本に上陸して間もないですが、若いユーザーを中心に少しずつ認知度を上げています。日本に関心の高い海外ユーザーも多く利用しているのが特徴です。

配信には、最大9人まで人数に応じた「部屋」を作り、その中で配信をする「マルチ配信」や、ライバーが1対1で配信の盛り上がりを競う「PK配信」といった独自の機能があります。こぢんまりとした配信を好む人には、適した配信アプリといえるでしょう。

リスナーから有料のバーチャルギフトをもらうことで、ライバーは「ビーンズ」という独自の換金通貨を受け取ることが可能です。210ビーンズ=約100円で現金やAmazonカードにも換金できます。また、ランクアップするごとに報酬もアップします。

5.SHOWROOM(ショールーム)

ユーザー数350万人・累計ダウンロード数470万を突破し、人気アイドルグループをはじめ数多くのアーティストが利用する知名度抜群のアプリです。ライバーはモデルや歌手の卵が多く、リスナーは30~40代の男性が占めています。

リスナーは、自身のアバター(分身)を作って着せ替えを楽しむことができ、配信はステージ上のスクリーンで行われるなど、より“仮想ライブ空間”を楽しめる機能が備わっています。また、声優やモデルなどのオーディションイベントも開催されているため、有名になりたい人には魅力的なツールです。

リスナーのギフトやコメントがポイントとなり、ライバーは貯まったポイントを換金することができます(1G=1円)

6.LINE LIVE(ラインライブ)

ダウンロード数500万超えの「LINE LIVE」は、その名のとおり「LINE」が運営する配信アプリ。ユーザーは10~20代の女性が中心で、LINEの延長として利用している人も多いため、コメントが届きやすいのが特徴です。

女性にうれしいおしゃれなスタンプ機能やフィルターが充実しており、「LINE MUSIC」と連携した、豊富な新曲が楽しめるカラオケ機能もあります。

報酬は、配信の視聴数やリスナーからの応援ポイントに応じて「配信スコア」が貯まり、貯まったスコアを「LINEポイント」として受け取れます。LINEポイントは現金やAmazonギフト券などに変えられます。

7.MixChannel(ミクチャ)

累計ユーザー数1,000万人を突破する「ミクチャ」は、女子中高生など若者に支持を集めるアプリです。カップルや友達同士での配信も定番となっています。

1万曲以上、毎月更新されるカラオケ機能がとくに人気で、ほかにもアフレコ機能・BGM機能、配信の編集ができるなど、好みに合わせた柔軟な配信が可能です。

報酬はミクチャの「公認ライバー」のみがもらえる仕組みとなっており、視聴者数やファンの数、リスナーから受け取ったアイテムの数などによって換算されます。お金を稼ぐというよりは、人気になってファンを増やしたい人に向いているアプリといえるでしょう。

8.ふわっち

約22万人ユーザーがいる「ふわっち」は、ツイキャス同様、ライブ配信アプリの中でも先駆け的な存在。そのため30~40代のライバーが多く、リスナーも年齢層がやや高めなのが特徴です。落ち着いた雰囲気の配信が多く見られます。

配信画面を好きなフレームで彩れる「フレーム機能」や「美顔フィルター」機能などがあり、より華やかに配信を楽しむことができます。

リスナーからもらえるアイテムをはじめ、デイリーやマンスリーなど定期的に集計されるランキングの上位に載ることでライバーにはポイントが発生し、1ポイント=1円で換金が可能です。

9.LiveMe (ライブミー)

世界累計1億ダウンロードを突破したアメリカ発祥のアプリです。中国や韓国、台湾などのアジア圏を中心に世界85の国と地域で展開。人気アイドルグループやコスプレイヤー、俳優などの著名人ライバーも多く、海外ユーザーも多数利用しています。

「ソーシャル機能」を使うと、世界中のユーザーと1対1でゲームをプレイできるなど、配信以外にもオンラインゲームのような感覚で楽しめるアプリです。

ライバーは、リスナーからアイテムを受け取ることで「ダイヤ」をもらい、貯まったダイヤを現金やアイテムに使える「コイン」に交換することができます。

10.Mirrativ(ミラティブ)

ユーザー数900万人を突破し、ライブ配信アプリの中でも“ゲーム配信専門”といえるのが「ミラティブ」です。ゲーム配信が中心ということもあり、20代のユーザーが最も高い割合を占めています。

特徴的な機能が、3Dアバター機能である「エモモ」。目や髪型などパーツごとに細かく設定が可能で、バーチャルキャラクターになりきって配信を楽しめます。素顔を出さずに配信したい人にもぴったりの機能です。

ライバーへの報酬は、再生数やリスナーからの「ギフト」数などによって「オーブ」をもらうことで発生したり、ミラティブ主催のイベントに参加することでギフトカードがもらえたりといった仕組みとなっています。

配信で稼ぎたい人よりは、ゲームを楽しみたい人に向いているアプリといえるかもしれません。

11.Uplive(アップライブ)

中国発の「Uplive(アップライブ)」は、世界のユーザー1億人以上を誇る、グローバル展開するアプリです。

世界に展開するアプリというだけあり、配信中に使える音声・文字の翻訳機能など、外国語が話せなくてもサポートしてくれる機能が充実しています。また、ライブ配信以外にも「TikTok」などに投稿したショートムービーなどもそのまま投稿することが可能です。

リスナーからもらったアイテムや、イベントの参加、ミニゲームなどによって貯めた「ダイヤ」を換金することで報酬を得られます。とくに、海外の人と交流したい人に向いているアプリといえるでしょう。

12.DokiDoki Live(ドキドキライブ)

ユーザー数300万人を超える「DokiDoki Live(ドキドキライブ)」は、若い女性を中心に人気を集めているアプリです。運営元が「Pokekara」という採点カラオケアプリを運営していることもあり、カラオケ機能に特化しています。歌配信をしたい人にはぴったりです。

カラオケのほかにも、動画の作成・編集や美肌機能、ファミリー機能、罰ゲームをかけた「PKコラボ」などの機能があり、バラエティ豊かな楽しみ方ができます。

報酬を得る方法は、リスナーからもらえる「アイテム」と配信時間に応じた「時間報酬」があります。ライバーのランクによって報酬は変化します。

13.Hakuna Live(ハクナライブ)

日本発のアプリ「Hakuna Live(ハクナライブ)」は、10~30代のユーザーを中心に国内外で500万ダウンロードを突破しています。

大きな特徴としては、顔出しではなく音声のみの「ラジオ配信」をするライバーが多いこと。もちろん、顔出しでの配信も可能です。

ライバーの報酬はリスナーからもらえる「ギフト」が「スター」として貯まります。貯まったスターは、1スター=約0.84円で現金に換金が可能です。すぐに人気者になりたいというよりは、自分のペースでゆったりと配信を楽しみたい人に向いているといえるでしょう。

14.ニコニコ生放送

通常「ニコ生」と呼ばれ、ライブ配信の中でも多くの人が知っている“老舗”といえる存在。月額会員数が100万人を突破し、20~30代のユーザーが中心です。

特徴的なのが、ライバーの配信中にリスナーがコメントをすると画面上にコメントが流れていくこと。双方でひとつの“番組”を作り上げる楽しさがあります。

ニコ生で報酬を得るには、配信を「有料化」する必要があり、有料配信は「月額制」と「都度制」の2つの方法から選べます。また、リスナーからもらえる有料の「ギフト」も換金することが可能です。

15.LIVE812(ライブハチイチニ)

2020年からスタートした配信アプリ「LIVE812(ライブハチイチニ)」。現在、ダウンロード数は1万を超え、幅広い年齢層のユーザーが利用しています。

最も特徴的な機能が「ライブコマース(ライブ動画通販機能)」です。ライブ配信中に自分の商品やグッズを売ることができるので、今までにないかたちで配信を楽しめます。

ただし、「LIVE812」で配信をしたい場合には、「株式会社YAIZOO」というマネージメント会社とタレント契約しなければなりません。報酬は「ライブコマース」での売上と、リスナーからもらえる「ギフト」があります。

自分に合ったアプリを見つけて、ライブ配信の世界を楽しもう

今回は、人気ライブ配信アプリをピックアップし、ユーザーや機能の特徴、収益化の方法について調べてみました。いまはスマホひとつで人気者になれる時代。ライバーとしてチャレンジしたい人も、リスナーとして配信を楽しみたい人も、自分に合ったアプリをぜひ見つけてみてくださいね。

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