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【ライバー×マネジャー本音トーク】スカウトがきっかけで配信を開始!地方在住でも事務所ライバーとして活動できる?

ライブ配信サービス「Pococha」の中には「有名になりたい!」「自分のスキルを活かしたい!」など、さまざまな夢や目標を持ったライバーが多く、事務所に所属して活動するケースも増加中。

しかし、ライバー事務所に所属したらどのようなメリットがあり、どのようなマネジメントを受けられるかはあまり知られていないのも事実です。

その疑問を解決すべく、Pocochaのライバーマネジメントプロダクション「ビーバー」に所属するライバーとそのパートナーマネジャーの関係にスポットを当てて紹介します。

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今回、お話を聞いたのは、ビーバー所属歴5カ月の道明寺さやかさんと、パートナーマネジャーの松本千亜李さん。北海道在住の道明寺さんは、松本さんと頻繁に会うことが難しい中でどのようなやり取りをしながら配信しているのでしょうか。

スカウトがきっかけでライブ配信の世界へ

▲ビーバーに所属するライバーの道明寺さやかさん

――道明寺さんがPocochaをはじめたきっかけを教えてください。

道明寺さん:きっかけは、松本さんからTwitterのDMで「ライブ配信してみないか」とお誘いをいただいたことです。そこで初めて、Pocochaとビーバーのことを知りました。そのころ、ちょうど東京に行く機会もあったので「じゃあ面接に行って直接お話を聞いてみよう!」となりました。

――きっかけはスカウトだったんですね! 面接に行ってみて印象はいかがでしたか?

道明寺さん:アットホームで温かい雰囲気だったのを覚えています。松本さんもすごくいい人だったので、すぐに「やってみたいな」と思いましたね。なので、その場でお返事をして、その日の夜には配信を始めました。ライブ配信はもともと気になっていたので、いい機会だからすぐに挑戦してみようかなと。

松本さん:しかも、ちょうどその日はさやかさんのお誕生日だったんですよね! すごいタイミングでした。

――松本さんは、どうして道明寺さんをスカウトされたんですか?

松本さん:当時、Twitterのプロフィールに“好きな競馬の騎手”の名前が書かれていて(笑)。単純に気になったのと、Pocochaのリスナーさん世代に合うかも、と思ってお誘いしたんです。遠方に住まれている方とは大体ビデオ通話で面接するんですが、さやかさんの場合はたまたま東京に来られる機会があったので直接お会いしました。

――実際にお会いしたときの印象は?

松本さん:初対面でも気さくに楽しく話してくれました。面接の段階でアプリをダウンロードして登録までしてくれたので「行動力のある人だなぁ」と感じましたね。

――道明寺さんは、個人で活動せず事務所に所属することを選んだ理由はありますか?

道明寺さん:以前、少しだけライブ配信してみたことはありましたが、本格的にやるのは初めてだったので、事務所に入ってサポートしてもらいながら配信に集中できたらいいなと思ったんです。わからないことも聞けそうだったので、個人ライバーとして活動するよりもやりやすいのかなと。

離れていても、困ったらすぐに相談できるのが安心

――松本さんからは、どのようなサポートがあるのでしょうか?

道明寺さん:初めてのオフ会を企画していたとき、私の手が回らないところまでサポートしてくれてすごく助かりました!結局は新型コロナの問題で延期になってしまったのが残念ですが……。普段の配信でも「こういう見せ方もあるよ」といろいろな方向からアドバイスしてくれるので、たくさん気づきを得られています。

松本さん:配信データを分析できるのは事務所ならではの強みだと思うので、分析結果を共有しています。Pocochaのイベント情報をお伝えしたり、自主イベントの提案をしたりと、配信以外のところもサポートするようにしていますね。

――道明寺さんはライブ配信を行う中でとまどうことはありませんでしたか?

道明寺さん:最初は配信する時間帯も定まっていなくて、好きなようにやっていたのですが、どうしたらリスナーさんが配信を見に来てくれるかがわからなくて悩んでいたんです。そこで松本さんに相談して、配信に適した時間帯などアドバイスをもらいました。そこからだんだんリスナーさんが定着していったんです。

松本さん:今ではド深夜にも配信していますよね!

道明寺さん:私のファンの方はだいたい深夜組なので、配信が終わったらみんなで一緒に寝る……という感じになっていますね(笑)

松本さん:さやかさんは、リスナーさんと一緒に配信を作っていくタイプなんです。なので、こちらから「こうしてください」と言うよりも、リスナーさんと盛り上がって生まれたノリみたいなものに「あれ、面白かったので続けたらどうですか?」と、提案させてもらっていますね。

▲ライブ配信のアイテムである「なめこ」のぬいぐるみ

道明寺さん:配信中にリスナーさんとお話する中で、どんどんアイデアが出てくるんです。その場の流れで何を配信するか決めることが多いですね。最近は配信のアイテムとして「なめこ」のぬいぐるみを使ったりしていますが、きっかけは画面に見切れていたのをリスナーさんが見つけて「あれは何?」と聞いてくれたことから始まったんです。

松本さん:配信のスタイルを「これ」と決めてしまうよりは、いろいろな配信のパターンを提示して最終的には本人に決めてもらうようにしています。

――事務所に所属して、道明寺さんがとくによかったと感じることはなんですか?

道明寺さん:私のように、地方に住んでいる人でもスムーズにやり取りできるというのは魅力だと思います。たとえば夜の配信が終わって、LINEで連絡しておけば朝には返事をくれるとか。困ったらすぐに連絡をできるのがすごくいいなと思います!

トップライバーになって全国47都道府県でオフ会をしたい

――それは心強いですね! 最後に、今後はどのようなライバーを目指したいですか?

道明寺さん:やはり、トップライバーになりたいです! そしてこれまでのファンの方も大事にしつつ、新規のファンの方にも優しいライバーになりたいですね。いずれは全国47都道府県でオフ会もやれたらいいなと思っています。こんなご時世でもあるので「人を楽しませたい」という気持ちがあって。そのためにも、トップライバーになってたくさんの人に知ってもらいたいです。

――松本さんはどのようなサポートをしていく予定ですか?

松本さん:全国でオフ会をするにあたって、まずはさやかさんを多くの方に知っていただくのがひとつのステップだと思っています。さやかさんは魅力的な人柄なので、まずは現状のランクをキープしながら、これからイベントで優勝を狙うための作戦を練るなどして、陰ながらサポートできたらいいですね。

北海道に住みながら、マネジャーの松本さんと共にトップライバーを目指す道明寺さん。

ライブ配信は住んでいる場所を選ばずにできるのが魅力のひとつ。しかし、地方在住の場合、事務所に所属するのは難しいと考える人は少なくないかもしれません。

道明寺さんは事務所と連携しながら、ファンとのやりとりを楽しんで配信しています。信頼できるパートナーと二人三脚で歩めば、地元にいながら全国で活躍できるトップライバーになれるかも? 地方に住んでいる方も、事務所に所属する選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

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