社員インタビュー
白川 博之
Hiroyuki Shirakawa
エンジニア

Profile

SI会社で開発のリーダーとしてチームを率いた後、GMOグローバルサイン株式会社にてソフトウェアエンジニアとして勤務。プラットフォーム刷新プロジェクトを任されアメリカシアトルに異動し、Scala等を用いた開発に従事。ボストンへの異動を経て、帰国後、Viibarに参画。

GitHub : https://github.com/shrkw

エンジニアリングにおいては、日本とアメリカでのレベルはあまり変わらない

——これまでのキャリア教えてください。

セキュリティに関する知識やスキルはエンジニアの基礎教養のようなものであり、また、海外での就業はエンジニア誰しもが漠然と憧れを抱いていると思います。ですので、受託開発企業での就業後、セキュリティ技術と海外での就業の両方をかなえられる企業へ転職。1年半ほどアメリカで仕事をしました。

エンジニアとしてどこででも生きていけるようになりたかったというのが海外での就業をしたかった一番の理由です。1つ分かったことは、エンジニアリングにおいては、日本とアメリカでのレベルはあまり変わらないということです。

たくさんのことを学ばせてもらいましたし、アメリカでの各人の裁量の考え方や距離感はとても快適でしたので、また機会があれば行きたいと思っています。

ゼロから新しいものを作るプロジェクトに携わっていますので、毎日がエキサイティング

——Viibarではどんな仕事をしていますか?

Viibarでは、スクラムというソフトウェア開発の手法を採用しています。開発をルーチンで行い、Githubを使ってPull Requestベースでレビューして進めていきます。コミュニケーションはSlackにて行います。

また、現在は個人としては、新規事業にフォーカスしてゼロから新しいものを作るプロジェクトに携わっていますので、毎日がエキサイティングです。Viibarの財産として蓄積するべき動画マーケティングに関連した事業なので、非常に楽しいです。

スタートアップの中でも急成長中のデジタル動画業界で、新しいことにチャレンジしたい

——なぜViibarを選んだのでしょうか?

前職では海外やセキュリティなど「何をやるか」ということにフォーカスしましたが、今回は「何をやるか」だけでなく「誰とやるか」という部分にもフォーカスして、働いている人たちの雰囲気や人間関係を重視しました。
前職はIT業界の中では歴史があり、かつ、インフラに近い事業の会社でしたので、どうしても変化へのモチベーションは低くなりがちです。

安定している快適さはあれど、新しいものを取り入れにくい環境にもどかしさも感じ、スタートアップの中でも急成長中のデジタル動画業界で、且つしがらみのない組織で新しいことにチャレンジしたいと考えたからです。

自分自身がハイパーなエンジニアだと思っていないからこそ、チームで仕事をしないと良い成果を上げられない

——チームで仕事をすることについてどう思いますか?

自分自身がハイパーなエンジニアだと思っていないからこそ、チームで仕事をしないと良い成果を上げられないと常日頃思っています。

メンバーが組織の中でより働きやすくなるようサポートできれば、チーム全体の成果があがります。ですので、そういった考えをベースにエンジニアリングに取り組んでいます。

エンジニアリングの歴史はまだ浅いですが、良いやり方が確立されつつあります。人ができることと機械ができることを区別し、なるべく機械でやれることを増やしていく。その繰り返しがチーム全体の力を上げることに繋がると認識しています。



——どういう人と一緒に働きたいですか?

目的をしっかりと考えられて、かつ、行動できる方です。なんのために開発しているのかがブレていたら、価値を提供できませんし、エンジニアは実際に行動して、それを実現しなければなりません。

また、やはりチームで仕事していることを理解している方と働くことは楽しいので、そういう方と一緒に働きたいです。楽しく働けるのが一番ですね。

白川 博之のスケジュール

9:15

出社

ちょっとだけですが早めに来て、静かなオフィスでコードを書きます。

10:15

開発チーム朝会

社内からの問い合わせ状況、今のスプリントでのタスク進捗、各エンジニアから昨日やったこと、今日やること、困っていること、体調などを共有。

10:30

ユーザーヒアリング

改修する機能について他の部署の社員にヒアリングなど。

11:00

午前のレビュータイム

Github Flowで進めているためプルリクエストはどんどん作られていくので、レビューも時間を決めてやらないとどんどん溜まっていってしまいます。
Viibarでは午前と午後に時間を決めて、積極的にレビューの時間をとれるようにしています。

11:50

ランチ

近所の人気の和食屋でランチ。早めに行かないと並ぶので少し早めに出ます。

13:00

開発チーム勉強会

毎週持ち回りで、デザイナーもいっしょに勉強会をやっています。
僕はSwift2やJupyterなどについて発表したりしました。

13:30

デプロイ

自分の出していたプルリクエストでOKをもらえたのでデプロイ。
Slackからデプロイできるようにしているので、日に何度もデプロイしています。

14:00

コーディング・ドキュメント書き

コーディングも大切ですが、ナレッジやチームのやり方を明示したドキュメントもチームの生産性を上げるためには必要と考えています。
気づいたとき、やりたいときにどんどん更新していきます。

16:00

午後のレビュータイム

レビューも大切な仕事です。

17:00

コード書き

窓辺のフリースペースにてスタンディングで集中してコーディング。
オフィスは空間に余裕があるので好みの場所で集中して作業ができます。

19:30

帰宅

家族が待っているのでサクッと帰ります。