社員インタビュー
関口 詩織
Shiori Sekiguchi
アカウントエグゼクティブ

Profile

新卒で株式会社アイレップに入社。チームマネージャーとして、述べ50名以上のメンバーをマネジメントしながら、月額3億円以上の売上高を記録。
150名が所属する営業組織の戦略立案などもてがける。2015年5月よりViibarに参画。

動画という枠に捉われずマーケティング施策全体を見て、クライアントの力になれるよう心がける

—— 今の仕事内容についてお聞かせください。

私の担当している仕事は、クライアントの抱える課題を、主に動画を使って解決する提案をすることです。動画広告が注目されてきている中、様々なクライアントからお問い合わせをいただきます。
その中には、例えば「なんか、動画とか考えなきゃいけないのかな」という相談をされる担当者もいれば、一方で、明確に課題があって「動画広告をやってみたのだけど、このクリエイティブではイケてないから、もっと格好良いクリエイティブにしたい」という担当者もいます。

このように、いろいろなフェイズのクライアントに対して、ふさわしい提案を行います。 大学や前職でマーケティングを専門として取り組んでいましたので、動画という枠に捉われずマーケティング施策全体を見て、クライアントの力になれるように心がけています。

ずっと長くお付き合いができる信頼関係をクライアントと築くことができるところも自分の強み

—— 自分の強みだと感じているところはどんなところですか?

デジタル広告をゴリゴリやってきたというバックグランドがあるので、成果をきちんとデータで追って、費用対効果も含めたパフォーマンスの部分まで話ができるのは、強みだと思っています。
また私は、誰に何を言われても、クライアントのためにならないものは売らないし、ためにならない事もしないと決めています。クライアントのためになることをすることで、きっといつかは自分に返ってくるという思いで仕事に臨んでいます。目の前の100万円の仕事を取ってくるより、ずっと長くお付き合いができる信頼関係をクライアントと築くことができるところも自分の強みだと思っています。

また、前職で述べ50人くらいのメンバーをマネジメントしてきた経験があるので、単なる仕事における上司と部下の関係ではなく、退職した後も私を慕ってくれるような人間関係を築けたことは、私の誇りですし、Viibarでも、そうした人間関係が築けたらと思っています。

スタートアップ企業で働く醍醐味は、覚えなければいけないことや、やるべきことが増えること

—— 急成長する企業で働くことの意義やメリットとは何だと思いますか?

前職の最初の3年間ぐらいは、会社として特に急拡大しているフェイズだったこともあり、自分のできることがどんどん増えていくという感触がありました。周りがどんどん変わっていくというのは、非常にエキサイティングでしたし、変わっていくことによって、どんどん覚えなければいけないことや、やるべきことが増えるのは楽しかったです。

デジタル動画制作も急成長する新しい業界で、今のViibarでも同じような経験ができていると感じます。それが、スタートアップ企業で働く醍醐味なのかもしれません。
高校のときに始めたアルバイトで「君はすごくできるね」と店長に沢山褒めてもらえて、それがすごく嬉しかったという経験があります。できることが増えていくことを楽しめるのは、そうした最初の仕事経験から来ているのかもしれないですね

やらなければいけないときに集中して仕事を進めていれば、時には家族行事を優先して早退することも許される、という雰囲気がViibarにはあります

——先日ご結婚されたそうですが、女性の志望者に何か伝えたいことはありますか?

ViibarのようなIT系のスタートアップ企業は、皆、ノートパソコンを持ち歩いて仕事をしているところが多く、状況に応じてリモートワークが可能なので、物理的に仕事がしやすいですね。
大企業だと、情報の取り扱いが厳しく、リモートで仕事をすることは、一部の役職者しか許されていないことが多いです。また、そういう環境が整っていたとしても、それを活用していく社内の雰囲気がないと、なかなか難しい部分があります。

やらなければいけないときに集中して仕事を進めていれば、既婚者の男性社員が、時には家族行事を優先して早退することも許される、という雰囲気がViibarにはあります。もちろん、忙しくて遅くまで残って仕事をすることもありますが、常に、終電まで働いていることを推奨するような会社ではありません。

また、基本新規営業が多いので、必要以上にクライアントを接待することもなく、自分次第で時間のコントロールが可能です。ワークライフバランスを保つだけでなく、今月は早めに目標達成したので、残りの時間は見聞を広げたり、新しい情報をインプットすることに時間を使うことも可能だとおもいます。そういう意味で、Viibarは女性が働きやすい企業だと思いますね。

  

まずはViibarへ遊びに来てください!