社員インタビュー
堀野 勝也
Katsuya Horino
アカウントエグゼクティブ

Profile

株式会社NTTドコモに新卒入社。山梨支店で量販店営業を担当後、販売促進の企画及び県内のプロモーション業務を担当。その後、本社プロモーション部にてiPhone販売開始の立ち上げ、店頭オペレーションの最適化を実現。デジタルメディア担当へ異動後はWEB施策のプランニングに携わる。2015年よりViibarに参画し、アカウントエグゼクティブに従事。

自分の仕事だとダイレクトに感じられる仕事がしたい

—— Viibarに入社した理由を教えてください。

NTTドコモでは20代半ばの頃に月間数億円程度の金額を扱っていました。 事業規模も、決済額も大きいはずなのに、自分がこの仕事を動かしているんだと実感するタイミングがなかなかありませんでした。ですから、もっと自分の仕事、成果をダイレクトに感じられる仕事がしたいなと思ったんです。

やはり歴史や実績を積み重ねた大企業では、守られていると感じる反面、若い社員が自分のやりたいことを実現することへの障壁も多いと感じ、スタートアップでは、もっと新しいことにチャレンジ出来るのではないかと考えました。自分が現場を動かしている感覚や、業界にムーブメントを起こしている感覚を経験できると思ったのが、Viibarに入社した理由です。

クライアントの信頼を勝ち取る上で重要なスタンスとは

—— 担当している業務について教えてください。

クライアントに対し、デジタル動画のマーケティング支援を行うことが主な仕事です。
プロモーション課題をお聞きし、動画で解決できることを提案・制作し、その後の効果検証までをサポートするといった流れです。

—— クライアントに信頼されるため必要なことは何だとおもいますか?

たとえ動画が売れる状況だとしても、その動画がクライアントのマーケティング戦略全体に対し価値が低いことであれば「意味がないです」と伝えたり、別の手段が正しいと思えば「動画でない方がよいのでは」と提案します。
自社にとって不利益な状況であったとしても、クライアントのメリットを誠実に伝えることが信頼を勝ち取る上では重要だと思っています。

クライアントの良き相談相手になり、一緒に問題解決をしていく

—— 自分らしい営業スタイルとはどんなことだと考えていますか。

私の仕事はただ動画を売ることだけではなく、「クライアントの良き相談相手になり、一緒に問題解決をしていく」ことだと思っています。実際にマーケティング施策で動画を使わなくなったことも何度かありますが、人間って不思議なもので、他のクライアントを紹介してくれたり、次に動画の話題が出た時に一番最初に連絡をくれることが多いんです。

クライアント側の目線に立って相談を積み重ねていくことが「動画を作るならViibarの堀野さんに聞かないとね」という流れにつながっていくのではないかと考えています。

営業という枠に縛られず会社全体、業界全体を変えるゲームチェンジャーになる

—— 今、営業の目標設定はどのようになっていますか?

今の営業チームはチーム全体の売上目標を達成していくことと、社内との連携も含め体制を整えていくことを優先的に考えて動いています。
体制を整えることについての私のミッションは、マーケティングチームとの連携ですので、セミナーやイベントを効率的に且つ効果的に実施していくことを重要視して動いています。

—— 今後取り組みたいことは何ですか?

今後は、営業という枠に縛られず、会社全体のブランドイメージ構築や、業界全体を変えていけるような活動にもっと取り組めていけるといいなと思っています。
動画って面白い、動画っていいな、という感情をもっと作っていきたい。そして、デジタル動画といえばViibar、Viibarといえば堀野と思ってもらえるように、動画のことなら何でも相談してもらえるパートナーとして、クライアントをサポートしたいと思っています。

堀野 勝也の1日のスケジュール

10:00

出社

出社後は、メールチェックをしながら案件のすり合わせや進捗状況の確認をします。

10:30

制作チームとMTG

クライアントからヒアリングしてきた内容を共有し、提案の方向性を探っていきます。

12:00

ランチ

クライアント企業へ向かう途中でのランチ。
色んな場所でランチ出来るのは営業の特権ですね。

13:00

クライアントと打ち合わせ

クライアントごとに適した施策を提案し、打ち合わせを重ねます。
企画から携わったものはプランナーと同行することもあります。

14:00

担当案件の撮影現場へ

実際に撮影現場に同行することもあります。撮影過程を垣間見れたり、実際にクリエイターとも会える貴重な時間です。

16:00

イベントへ参加

リレーションを得る機会にもなるので、他社セミナーなどには積極的に参加します。
マーケティングの知識も幅広くどんどん吸収していきたいですね。

18:30

営業チームMTG

案件の進捗報告や目標の進捗などについて話し合います。
日中は外に出ていることも多いので、遅めのスタートになります。

20:00

帰宅

早めに帰って、子どもの寝顔を見つつ提案資料を作ります。
子どもは一番の癒しです。

  
  

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